体力がない人の原因と解決策をお話します

夕方になると疲れ切ってしまう
年々疲れやすくなった。。

 

そんなあなたに向けた記事です。

 

ひでき
体力がない人には共通した特徴があります。それはエネルギーの無駄遣いをしていること。そして何よりエネルギーを意識した生活を送っていないこと、です!
ゆきこ
え‥なに‥エネルギーって…なんか、スピリチュアル的な事に嵌ったの…?

 

いえいえ、まじめな話ですから安心してください。

あなたがもし、日々の生活をアグレッシブに過ごしたい!自分の限界を超えて行動してみたい!などと少しでも考えているなら、非常に役に立つ記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

体力を継続するにはエネルギーを意識すること

私たちはこうして歩いたり、走ったり、喋ったり、考えたり、、全ての行動にはエネルギーが必要です。

そのエネルギーってどこにあるの?と聞かれたときには『あなたの中にはタンクがあって、その中にたまっているんだよ、と答えます。

実際にはタンクがある訳ではありませんが、エネルギーの存在を分かりやすく解説するために便宜上使用して説明をします!

あなたも夕方になり定時が近づくと疲れ切ってしまう‥という経験がありますよね?あれは、睡眠で貯まったエネルギーを消費しつくした状態だからです。

この記事では、そんなエネルギーを節約しながら使う方法や、エネルギータンクを強化する方法なども解説します1

選択を減らす

私たちは一日を過ごす中で想像以上の選択をしています。

選択の一例
  • 顧客への電話と打ち合わせ資料作成どっちをやろうか…
  • 掃除をしようか、夕食を作ろうか…
  • ブログネタを探すか、記事を書き始めるか…

こうした選択をする度に私たちのエネルギータンクは少しずつ減り続けます。

ですから、選択は必要最低限に抑えるべき。そうすれば、ガス欠になるまでの時間を延ばし、パフォーマンスを発揮できる時間帯が伸びることになります。

では、どのように選択の回数を減らせばよいかというと、

  • 断捨離をして本当に必要な物以外は捨てる
  • 常に整理整頓(机の周り、PC内部も)

この2つだけでだいぶ変わります。ものが溢れてゴチャゴチャした状態よりも、必要最低限の物だけに囲まれている状態の方が頭が整理された状態となります。

また、以前の記事で書いたタスク管理の考え方も重要です。

>>タスク管理の重要性

タスクを整理し、1つの作業に集中をする。そうすることで余計な作業に気が散ることが減り、結果として選択を減らすことができます。

 

食べ過ぎない

消化はあなたが想像している以上に私たちのエネルギーを消耗します。

孫悟空にあこがれて、いっぱい食べれば強くなれるんだ!と考える気持ちは分かります。(私も子供のころはそう思っていましたから。)

でも逆に多くの人は食べ過ぎることで消化にエネルギーを消耗しダメージを負ってしまいます。

ですから、腹八分目はもちろん、1日3食も当たり前ではなく2食、もしくは1食でも良いケースもあります。

また、定期的な断食もおすすめします。胃腸を休ませて正常な状態に戻すことは健康的な面でも、エネルギーを効率的に使う観点からも重要です。

>>断食体験をした結果がヤバイ

睡眠(エネルギーを貯める)

次に睡眠の重要性について。

これまでは、私たちのエネルギータンクに溜まったエネルギーをどうやって大事に消化していくか?に焦点を合わせて説明をしてきました。

ここからは、一度減ってしまったエネルギーを貯める方法や、エネルギータンクを強化する方法について解説します。

エネルギーを貯める方法、それは睡眠です。しかも、良質な睡眠と睡眠をとる時間帯がとても重要です。

良質な睡眠

  • 睡眠の3時間前には食事を終える
  • お風呂に浸かり体を温める
  • 寝る前のストレッチ
  • 睡眠前のスマホ・PCはNG
  • 寝具はケチらない

 

睡眠のゴールデンタイム

22時~26時の間は睡眠の時間にあてましょう。

 

食事(タンクのメンテナンス)

先ほど、食べ過ぎないというお話をしましたが、今回は食事の質・内容に関して。食べ過ぎないことは大前提ですが、食べる内容に関しても考える必要があります。

おすすめしない食事
  • コンビニ弁当
  • ファーストフード
  • 寝る直前の食事

私たちの身体は食べたものでできていますから、健康でエネルギーに満ち溢れた生活を送りたい!と考えているなら上記のような食事は避けるべきです。

食事の面に関しては、自分の身体に投資をするという意味でケチらない方が良いと考えています。(節約できる部分は食費以外に沢山あります。)

運動(タンクを強化)

最後に、エネルギータンクを強化する方法に関してお話します。

私たちのタンクは一人一人大きなが違うこと、同じ量のエネルギーがタンクに溜まっていても、その消火スピードはバラバラだということはお話しましたよね。

実は、このエネルギータンクは大きくすることも、強化することも可能です。

その方法とは、体力を付けること。実は、エネルギータンクは体力とニアリーイコールの存在。

昔から運動をしていて体力がある人は必然的にエネルギータンクも大きいですし、逆もしかりで運動を全くしてこなかった人はエネルギータンクが小さくてすぐに体力切れになるケースが。

そこでタンクを強化する方法は、運動を継続的にすることです。ウォーキングでもいいし、自宅で筋トレをするでも良いです。