【有料級】中小企業のサラリーマンが出世するために必要なスキルと裏ワザとは?

サラリーマン生活

 

こんにちは!

今日がGW最終日という事実を知り現実逃避中のヒデキです!

 

本日は『【有料級】中小企業のサラリーマンが確実に出世する裏ワザ』をテーマに解説をします。

 

このブログでは、主にお金の勉強に関することをテーマにしていくので、

  1. 株式投資
  2. 税金の知識
  3. 節約に関すること

をメインテーマにしていく予定です。

 

ただ、現時点の管理人はサラリーマンです。しかも、中小企業(システム業界=ブラック!)に勤める社畜会社員生活15年目。

なので、その会社員生活の中で培った知識だったり、豆知識も合間でお伝えしていこうと思います。

 

ひでき

どうも!改めまして中小企業に勤めて15年、39歳で部長に昇進した管理人のヒデキです!

今日は『サラリーマンの出世』をテーマにお伝えしようかなと、思っているんです。

 

ゆきこ
え・・・?お金を学んで脱サラを達成したいんでしょ?会社での出世とかどうでも良いんじゃないの?

 

と、あなたも思ったかも知れませんね。

 

  • 会社に行きたくない
  • 早く会社を辞めたい
  • 出世なんて一切考えていない

 

そういう声が聞こえてきそうです。

 

でもですね、ちょっと考えてみてください。

もし、私と同じようにFIRE(経済的自由を得てセミリタイア)を達成したいと考えた場合、それには資産を構築する必要があります。

 

例えば、年間120万円の配当金を得てセミリタイアすることが目標なら、約3,000万円の高配当株が必要となりますし、倍の金額を必要なら資産(株など)もその額に応じて増えることに。

(配当株以外にも様々な方法がありますし、リスクを犯せばより少ない金額でも年間120万円を得ることは可能です。)

 

要するに、一定額以上のお金が必要となる訳で、その目標を早く達成するためには収入が多い方が良いわけです。

収入を増やす以外にも、こちらの記事で解説をしている家計簿を付けて不要な支出を減らし収入>支出の状態を作り出すことも重要です。

>>資産が貯まる家計簿の付け方はコレだ!

 

じゃあ、収入を増やすにはどうしたらよいか?サラリーマンが収入を増やす方法は2つしかありません。

 

収入を増やす方法
  1. 年収をアップさせる(出世する)
  2. 本業以外の稼ぎを得る(副業する)

 

副業で稼ぐ方法に関しては別の機会でお話するとして、どうせ一定期間を会社で過ごすならより高い給与をもらった方が良いですよね?

中小企業で、目に見える形で年収をアップさせるには、昇給しかありません。出世するのです。

(中小企業だと毎年のベースアップも雀の涙。税金も上がり続け手取りは増えていきませんからね。)

 

ひでき
この記事では、『【他言NG】中小企業のサラリーマンが確実に出世する裏ワザ』について解説をします。

高卒で元ホスト、ギャンブル中毒でなんのとりえもなかった私が、システム業界というスキルを必要とする業界でどのように出世をしたのか。

その方法と裏ワザをお伝えします。

 

管理人の現状を公開

 

まずは私の年収や学歴など簡単なプロフィールを御覧ください。

 

  • 年齢:40歳
  • 最終学歴:高等学校(高卒)
  • 勤め先:都内の某システム会社(社員150名程度の中小企業)
  • 役職:部長(39歳の時に昇進)
  • 年収:850万円前後(年俸制により変動あり)

補足:現在の会社には27歳の時に中途で入社。(その前はニートや悪徳営業会社、パチプロなど転々‥。)、33歳頃に一度脱サラを試みたことがあり求職の期間あり。

 

ひでき

どうでしょう?

生え抜きではないこと、高卒であること、システム経験なしであることなどを考慮すれば、39歳で中小企業とはいえ部長に昇進しているのはそこそこ?かなと。

 

そんな私がどうやって今の会社で出世をしていったのか、その答えを解説します。

出世するために必要なスキル

出典

では次に、サラリーマンが出世をするために必要な3つのスキルについて解説をします。

ちなみに、ここではコネによる入社や、同族企業による息子や親せきの入社による出世は考慮しませんのであしからず。

 

仕事運

1つ目が『仕事運』です。

あなたもこんなことを考えたことありませんか?(同期のあいつはいつも利益率が高い現場が多いよなぁ~)とか。

 

会社ですから、利益を出さなければ潰れてしまいます。

同期の中でも一番に出世する人間の特徴、それは会社に利益をもたらしている社員です。

 

というか、ちょっと違いますね。

『利益が出る現場にアサインされるケースが多い社員』

です。

 

じゃあ、利益がでる現場にアサインされればいいんだ!!と思いますが、実はこれ運が非常に大きく影響をしています。

特に会社に入って10年までの間はアサインされる現場も自分で選ぶことはできません。

 

  • 世の中の情勢
  • 自分が配属された部署の仕事状況
  • 配属された上司が抱えている仕事の状況

 

これらにより、利益率が高い現場にアサインされることもあれば、赤字続きの火消し要員としてアサインされることも。

全社であれば会社から評価されますが、後者の場合は評価されません。

 

(そんな・・自分で選べないのに酷いじゃないか…)

 

と思うかも知れませんが、これが現実です。諦めましょう。

ひたすらに、利益率が高い現場にアサインされることを願うしかないのです。

 

ひでき

スキルと言いながら、、1つ目が運かい!!!こんなの努力のしようがないじゃないか!

と思いましたよね?はい、その通りです。。。

 

というのはちょっと冗談で、そんな状況を打破する方法は裏ワザのパートで解説をしますのでお楽しみに!

 

社内営業

2つ目のスキルが社内営業スキル、要するに社員でのコミュニケーションスキルです。

特に、直属の上司や先輩、他部署の先輩や目上の人間、さらには社長とのコミュニケーションを以下に取れるか。好かれるか、が出世をする上でかなり重要です。

 

社内営業を行う上で身につけた方が良い趣味が3つあります。

 

  1. 麻雀
  2. ゴルフ
  3. パチンコ・スロット

 

良く見る会社員の遊びですねw

もう一つ、飲みにケーションはできた方が良いですね。

 

ちょっと考えてみて欲しいのです。

同じ時期に入社してきて、結果も同じように出している、全体的なスキルも同じような感じ、だけど方や定時まで働いたら速攻で家に帰り社員間でのコミュニケーションを全くとらない。

かたや、飲み会には必ず参加、休日のゴルフ、麻雀の誘いにも必ずきて常にコミュニケーションをとっている。

 

どっちを出世させますか?

どう考えても後者になるんですよ。もうね、こればっかりは仕方ないこと。

 

ひでき

2つ目も真似しようと思っても真似できないですよ…そんな声が聞こえてきそう。

 

でも、これが現実なので仕方ないっす。

裏ワザパートで巻き返します!

 

体外営業

3つ目は体外営業。ようはお客様に対する営業活動です。

また営業!コミュニケーションです。

 

お客様とのコミュニケーションを円滑に行う上で必須の趣味をお伝えしましょう。

  1. 麻雀
  2. ゴルフ
  3. パチンコ・スロット
さっきと全くいっしょやんか…。

 

そうなんです。全く一緒です。これが無いと厳しいです。

飲みも一緒。

 

ひでき

3つのうち1つが運で、2つがコミュニケーションって…。コミュニケーションスキルが無いと出世できない宣言されたのと一緒やんか!

と思いました?

 

あのですね…それがあながち間違いではないのかも知れないのですよ、ええ。

 

会社員が出世をする裏ワザ

上記でお伝えした出世のためのスキルは、どちらかというと身につけることが困難なものでした。

運なんて身につけられるものでもないですし。

 

コミュニケーションが苦手!!という方も多いでしょう。

 

ひでき

ただ一つだけ。

私もコミュニケーションが元から得意だったわけではありません。

 

夜の世界や、リフォームの営業で強制的に鍛えられたから身に付いたスキルです。

だからもし、あなたが本気でコミュニケーションスキルを高めたいと思うなら学べばよいんです。本気出せば会得できないスキルなんてないですから。

 

話が脱線しましたが、ここから解説する裏ワザに関してはコミュニケーションスキルを身につけるよりは簡単に実践が可能です。

 

あなたが、もし脱サラをするから必要ない!と思っていたとしても、どの業界、どの世界にいても身につけておいて損はないスキルなのでぜひ参考にしてみてください。

 

120%以上の答えを用意する

なぜ私が39歳で部長に昇格できたのか?その理由を客観的に考えた時に出た答えが以下の通り。

 

相手のことを考えて行動できる

自分で言うのも恥ずかしいですが、要するに顧客、上司、先輩、同僚、部下が何を求めているのか?を理解し、その答えを提示するために行動し続けてきたということ。

 

更にいうと、相手が求めている120以上の成果物を用意することも重要です。

例えば、初めてお客様との打ち合わせが1週間後に迫っているとします。そこで上司が私に以下の指示を出しました。

  1. 会社説明の準備をしておくこと
  2. 相手の会社のヒアリングをする準備をしておくこと

 

この時、私は以下の行動をします。

  1. 会社案内を用意
  2. 会社案内の説明に関して事前にストーリーを整理
  3. 相手の会社のホームページを調べてくまなくチェック
  4. 相手の会社の事業内容から弊社の事業とのマッチ内容を事前に確認(提案できるように)
  5. 打合せのアジェンダ(目次)資料を作成

 

2つの指示から、必要だと考えられる5つの行動をするわけです。

これが上司の求めている120%かは分かりません。でも、最大限の努力をする、これが大事なのです。

 

上記は本当に一例にすぎません。

顧客の場合、同僚・部下の場合でもそれぞれ考え方が変わりますが、根本にあるのは

 

相手が何を求めているかを考え、求められている事の120%以上を成果物として提示すること。

これが意識的にできるようになれば、あなたが出世する可能性が非常に高まります。

というより、上司からも好かれますし、顧客からも好かれます。結果として成果が出始めるので自然と出世街道にのります。

 

要するにですね、会社とはいえ結局行っているのはビジネスなんです。

ビジネスは顧客が求めている欲求・悩みを解決して初めて報酬が発生する訳ですから、顧客(相手)が何を求めているのか・何に悩んでいるのかを考えて行動するってことはビジネスの本質なんですね。

その本質を知り、行動することができれば必然的に評価をされるという訳です。

 

 

ひでき

このスキルは、副業でも必ず必要となってきます。

出世云々ではなく、必須で身につけたいとこです。

 

最低限のコミュニケーションスキル

た、またコミュニケーションだよ…サヨウナラ…。

と思ったかも知れませんが、ちょっと待ってください。上記で解説をした2つのスキルよりハードルはかなり下がります。

 

ここでいう、会社員の出世における最低限のコミュニケーションスキルとは以下の通り。

  1. 挨拶をする・お礼をいう(大げさなくらい)
  2. 飲み会で気を使う(大げさなくらい)

 

1つずつ簡単に解説します。

挨拶をする(大げさなくらい)

おはようございます。お先に失礼します。先日はありがとうございました。こういった挨拶を相手の目を見て言う。あなたはできていますか?

 

私が知る限り、10人いたら9人は実践できていません。

だからこそ実践すれば目立つのです。

 

挨拶をしっかりしましょう。これ、子供の時に誰しもが教わった当たり前のこと。

でも大人になるとほとんどの人ができない。何故なんだろう?恥ずかしいから?

まあいいです。周りがやっていないから自分もやらなくて良い、ではなく周りがやらないから実践するのです。

 

何事もそうですが、周りと違うことをするから一般大衆とは違う世界が待っています。

出世できるのは一握り。皆が出世していては会社が儲かりませんから。

 

ひでき

飲み会やランチを奢ってもらった時、その場でお礼を伝えるのはもちろん、

  • 帰りの電車でメールを入れる
  • 次に会った時に再度お礼を言う

こういった心づかいができるかどうか、で未来が変わってくるのです。

 

飲み会で気を使う(大げさなくらい)

正直、1つ目されできればOKデス。2つ目は番外編というか可能であれば程度。まぁ、できて損はないですけどね。

 

飲み会での動きも重要なポイントの一つです。

上司にお酒を注ぐ、お客様のお酒が減っていたら注文の有無を確認する、料理が減ったら注文する、もっというとお店の予約も自分が行う(良い感じの店を)

こういったことができると評価されます。

 

なぜなら、会社の顔として外に出しても恥ずかしくないな、と社内で思って貰えるからです。

やはり、どう考えてもどの世界でも仕事は人対人です。

当然のごとく飲み会はありますし、その飲み会でどれくらい仲良くなれるかが今後の仕事を決めると言っても過言ではないのです。

 

だからこそ、飲みの場でどういう行動をとれるか、気を使えるか、お酒に飲まれないか、などをチェックされていると思っておきましょう。

 

できる上司の下に付き好かれる

最後3つ目。これが最も出世をする上でのスキルの中で裏ワザと呼べるものでしょう。

ハッキリ言いますが、所属している会社で出世をしたければ、優秀な上司の下に付くことが一番の近道です。

 

もっというと、ボンクラ上司の下で仕事をすることになってしまった場合、出世は諦めた方が良い、と言っても過言ではありません。

 

また、所属部署も重要なポイントです。

中小企業とはいえ、100人を超える会社には複数の部署があり、新人研修が終わってからそれぞれの部署に配属されますよね。

その配属部署が成長部署かそうでないかもかなり重要です。

 

もし、成長部署ではない場合は、部署移動も1つの選択肢として考えておきましょう。

 

話を戻します。

ボンクラの上司の下についてしまった場合、出世を諦めるしかないと先ほど言いました。

これは、結果として優秀な上司とボンクラ上司の元に着いた同期がいた場合、年収ベースが考えると相当な金額差が出ることを理解しましょう。

 

だからこそ、ボンクラ上司の部署に配属されてしまった場合は、いち早く移動する道を模索してください。

 

その際にやるべきことは以下の通り。

 

  1. 成長部署を探す(社内での聞き込み)
  2. 優秀な上司・先輩を探しコミュニケーションを取る
  3. 退職をちらつかせて移動願を出す(優秀な上司に動いてもらうのも手)

 

簡単な3ステップですね。

 

難しいのは3つ目。自分から退職をちらつかせることはできますが、別の部署への移動を言い出すことは難しいケースが多いと思います。

そこでテクニックとして、移動したい優秀な上司に相談してその上司に動いてもらうことです。

 

自分の部署で使いたい、とボンクラ上司の部署へ言ってもらうのです。

上で解説を120%ルールを意識して行動できていれば、退職をちらつかせたら必ず引き留めが掛かります。

そこで、部署移動に向けて行動を起こしていきましょう

 

 

退職をちらつかせましょう。そして、会社の中でもできる上司の下に移動することが重要です。

 

ひでき

ちなみに、この裏ワザが使えるのは入社5年目までと思っておきましょう。

早ければ早いほど効果があるので、ぜひお試しを!

 

ちなみに、冒頭で伝えた『仕事運』に関しても、この裏ワザを使えば自ら引き寄せることが可能です。

優秀な上司には仕事がありますから、利益率が高い現場にアサインしてもらえる可能性も高まります!

結論(まとめ)

いかがでしたか?

中小企業の会社員が出世するために必要なスキルを2つの視点で解説をしました。

 

王道スキル
  1. 仕事運
  2. 社内営業
  3. 体外営業

 

裏ワザスキル
  1. 120%以上の答えを用意する
  2. 最低限のコミュニケーションスキル
  3. できる上司の下に付き好かれる

 

やっぱり出世って大変なんだ…。
結局コミュニケーション…私には無理だ…
めんどくせーーー!

 

と思ったかも知れませんね。

ただ、これは私が15年間中小企業で勤めて経験してきた結論なので、それなりに正しいと思っています。

 

ただ…。

 

ひでき
こうやって記事にしてみると確かに面倒!!

ってのが本音かな、と。

 

向き不向きもありますし、無理に出世を目指す必要はないと思います。

出世のスキルを1から身につけるくらいなら、副業を本気で学んだ方が良いと思いますし。

 

だた、120%ルールにも記載した通り、会社員で出世をするためのスキルには、副業にも活きてくるものが多数含まれています。

すぐに会社を辞めることはできない、という方の場合はこの記事で解説をした出世スキルを頭の片隅に置きつつ、貯蓄・投資金額を増やしながら資産を増やすことに注力しましょう!

 

 

余談

コロナ過のゴールデンウイーク、どうお過ごしですか?

 

私はというと、先日こちらの記事でも解説した通り、意識的にイライラしないようにしてから絶好調!!本当です。

>>イライラした自分とオサラバしたいならこちら

 

そして毎日ブログ更新を宣言してから今日で六日目。明日で一週間ですね。

昨日、以下ツイートしたのですが、1日1記事を更新するって思っていたより大変。

 

トレンドアフィリエイトをしていた時は、ライバルブログの記事をリライトするだけだったので簡単だったけど(それでも今考えると1日5記事とかよくやっていたな、と思う)、今は自分の経験や学んだことを体系的に、分かりやすく伝える、かつ品質を確保した上で1日1記事なので、想像以上にエネルギーが必要です。

 

マジで、脳みそに汗をかきながら記事を書いている感じ。書き終わった時にはグッタリ…。

でも、成長できているのが手に取るように分かる。

 

せっかく6日も継続したんだから、絶対に有言実行する。

まずは1ヶ月。その前に明日の1週間を迎えよう!!

 

明日から日常が戻ります。

日々勉強、日々行動、日々継続!あなたも私と一緒に成長していきましょうね(^^♪