【実体験】価値観の違いで離婚しないために必要な3つのルールとは?

夫婦間の問題

ていってください。無理なら私が子供と一緒に出ていきます。』

 

これ、なんだと思いますか?

数日前に妻から言われた一言です。

 

どうもこんにちは。ヒデキです!

本日の記事は正にリアルタイムの実体験から語っていこうと思います。ええ、本当に3日ほど前に妻から離婚を切り出された夫からの切実なメッセージ。

 

世の男性諸君!もしあなたが以下の考えが1つでも当てはまるなら、この記事を最後まで読んで欲しい。

  1. 子供と離れ離れになりたくない
  2. 家族との時間が自分には必要だ
  3. 老後を1人で過ごしたくない

 

まずは以下の画像をご覧頂きたい。

これは、日本における離婚原因を男女ともに5位まで表したもの。

 

で、男女ともに1位になっているのが『性格が合わない』こと。これすなわち…性格の不一致ですよね?

しかも、男女ともに圧倒的な1位ということでしてね。もうね、この性格の不一致さえ解決してしまえば離婚をしない一生を送れる可能性が高まるともいえます。

 


出典はこちら

 

で、ですね。本日の記事では『【実体験】価値観の違いで離婚しない方法とは?』をテーマに話をしていこうと思う訳です。

 

ちなみにですね。『俺は早く離婚したいんだ!』という方には不要な記事となりますのであしからず。

私は妻を愛していますし、何よりも子供達のためにも夫婦で育てていきたいと考えています。最低限、子供たちが成人し、一人で生きていけるようになるまでは。(自己満足なのかも知れませんが。)

 

そんな私のような考えを少しでも持っている方には参考になるかな、と思います。

それでは本題に行く前に、結論からお伝えします!

 

価値観の違いで離婚を回避する方法
  1. 夫婦で話し合う時間を作る(徹底的に聞く)
  2. 相手を受け入れる(徹底的に)
  3. 自分が変わる(相手に求めない)

 

ちなみにこれ、1つでも欠かしては駄目です。全て大事な事なので頭の片隅でも良いのでメモっておきましょう。

 

夫婦で話し合う時間を作る

1つ目に大事なことは『夫婦で話し合いをする場を設ける』こと。

といっても、かしこまって話し合いの場を設ける必要はありません。

 

妻の話をゆっくり聞く時間を作ってあげる

 

これだ大事なのです。

夕食後、子供たちが寝静まった後なんかに一緒に晩酌をしながら二人で話す時間を作る。

これ最高です。

 

で、ですね。ここで一番大事なことが一つあります。

 

自分の意見を言わない

 

ということ。基本的には奥さんの話を聞いてあげましょう。

それがもし、くだらないママ友の愚痴だったりしても、です。

口に出していいのは相槌だけ。

 

  • こうした方が良い
  • それはこうやって考えないと
  • なんでそんな考え方をするんだ

 

こういうことを言いたくなる気持ちは痛いほど分かります。というか、そういうことを言ってしまって今まで痛い目にあってきたので断言します。

余計なことは言わない方が良い。相槌だけ打って奥さんのストレスを発散させてあげましょう!!

 

良いんです。ここでの目的は夫婦間でのコミュニケーションをしっかりと取っていること。

奥さんに『夫はちゃんと私の話を聞いてくれている。私を理解してくれているんだ』と感じてもらうこと。

 

そして、

私の一番の理解者は夫なんだ

そう感じてもらうことが一番重要なのです。

 

分かります。あなたの気持ちは痛いほど。

基本的に妻の話は要点が不明瞭で分かりにくく、結論もオチも無くて聞いていて眠くなってまともに聞いていられない…。

 

もうね、諦めて下さい。

女性と男性では脳の作りが違うんですよ。論理的な話をすることが得意な男性と、クリエイティブなことが得意な女性ではそもそも会話が成り立ちにくいのは当然のこと。

 

そもそも、この会話の目的はお互いの意見を一致させる事ではないのです。

 

妻の毒を吐き出してもらい、ストレスを発散してもらうこと

 

これです。そのためのコミュニケーションをしっかり取ることが目的ですからね。

話の流れで自分の意見を言いたくなっても絶対に言っては駄目ですよ?分かりましたね。

 

で、ここまでしてコミュニケーションをしっかり取ることと、価値観の違いを解消することとどう関係するのかというと『相手のことを理解する』ことが大事なのです。

 

夫婦といえ、もともとは他人です。全く別の家庭環境で育ち、親から受ける教育も全く別物。だからこそ、まずは相手を知り、自分との違いを知ること。

これこそまさに、夫婦間の価値観の違いを知るということ。

違いを知らずに対策を練ることはできませんよね?だからこそ、しっかりとコミュニケーションをとり妻の特徴を知る。これが大事なのです。

 

ひでき
決して我慢をしているだけではないことをお伝えしておきます。

 

相手(妻)を受け入れる

2つ目のポイントは、妻を全面的に受け入れること。

これはね、私も最近(本当につい最近になって)になりようやくたどり着いた境地の一つ。

 

ちなみに、私たち夫婦の性格の不一致(価値観の違い)は以下の通り。

 

金銭感覚の違い(妻=浪費家、私=節約家)

 

その他にも音楽を聴く・聴かない、タバコを吸う・吸わないだったり、子供たちの教育に関する価値観でも違いはあります。し、細かいことを言い出したらキリがありません。

だって仕方ありませんよね。育った環境が別々なんですから。

 

で、冒頭で『家を出ていってください』と言われるきかっけとなった一番の理由が『金銭感覚の違い』からくるものです。

 

私の実家はとにかく節約家でした。母親は公務員、父親も測量士として働く共働きだったので、決して貧しい家庭ではありませんでした。

どちらかというと裕福な家庭だったのかなと思います。(俗にいう中流家庭?)

 

そんな中、特に母親は節約家でして、食器を新しく買っていることを見たことがありません。私が子供の時に使っていた食器が未だに実家で現役バリバリです。

それ以外にも節約に気を使っていましたし『いつまでもあると思うな親と金』ということわざを常に聞かされて育ちました。

 

私的にはそれが普通でしたし、今でもその節約家で育ったことによる考え方が根底にあります。

 

逆に妻の過程はお金の使い方は豪快。『死んでからはお金は使えないから死ぬまでに全て使い切る』くらいの考え方。食器も新しいものが沢山ありますし、美顔器を購入した!など私の実家では考えられないような消費情報が耳に入ってきます。

当然、妻も私の感覚で見ると浪費家なので食器も新しいものがドンドン食器棚の補給されますし、洋服も信じられない位の頻度で購入をします。

 

私の実家では、子供たちの洋服の多くは親戚に貰ったものや、兄弟間ではお下がりも当然のように使っていましたが、妻は常に新品を購入。お下がりは可哀そうという考え方を持っています。

 

この考え方の違いから、幾度となく喧嘩を繰り返してきました。

それが爆発してしまったのが数日前、ということ。

 

、ですね。

結論はお伝えしている通りなのですが、もしあなたが夫婦間での価値観の違いで離婚したくない!!!と思っているなら、妻の価値観を全て受け入れる、くらいの覚悟が必要です。

 

長年悩み続け、幾度となく衝突を繰り返し、喧嘩の度に膨大な量のエネルギーを消費してきた私が断言します。

基本的には妻の価値観を受け入れましょう。

 

1つ目の話し合いにもありましたが、自分の意見・価値観を押し付けては駄目です。

だってね。先ほども言いましたが、結局は他人なんです。

 

お互いが自分の価値観を持った他人が結婚して家庭を築いた。だから、価値観の近いが生まれるのは仕方ないこと。

だし、それをお互いが押し付け合っても解決なんてするわけがない。

ケンカになるだけですって。

 

じゃあどうするか。まずはどちらかが相手を受け入れる。その前に理解をしたうえでね。

相手を理解し、そして受け入れる。それは夫が理想的だと考えています。

 

まずは受け入れてみましょう。

そして、長い年月をかけて夫婦独自の価値観を作り上げていくのはアリだと思う。

 

でもまずは受けれること。これが一番の解決策だと思うので、ぜひお試しを!

 

ひでき
決して我慢をしているだけではないことをもう一度宣言しておきます。

 

自分が変わる

最後に3つ目。

これをマスターすれば、あなたが愛する奥さんと離婚する可能性は極めて低いでしょう。

子供達と離れ離れになることもありません。

 

自分が変わる

これです。これしかありません。断言します。

 

私の例で話をすると、節約家の精神を妻に押し付けることや理解をしてもらうことは諦めるのです。

良いじゃないですか、その分稼げば。男なんでしょ?必死で稼ぎましょうよ。その方がカッコいいって。

 

その他の例でいうとなんだろうな…インドア派とアウトドア派とか?妻は人手が多い所に行きたいけど旦那は家でゴロゴロしているのが好き!とか。

ギャンブル好き・嫌い(このケースは旦那が好きなケースが多いかな?)とか?

 

もうさ、合わせましょう。奥さんに徹底的に会わせちゃうんですって。

それが答えなの!細かい事を説明させないでw!

 

ってのは半分冗談ですが、自分が変わった方が楽だし上手くいきますよ。

それに、価値観が違う部分でもよくよく考えると『自分がダメな部分が見えてくる』と思うんです。

 

例えば私の場合ですが、ケチケチしていたせいで家族に辛い思いをさせていたんですよ。

 

  • 旅行の途中で不機嫌になる
  • 自分の価値観を子供に押し付けようとする
  • 妻の浪費でたまにキレる

 

最低だな、オイ。。。

 

確かに、節約を意識し続けて行動できればお金は貯まりますよ。でもね、それだけが全てじゃないんです。

その事に気付かせてくれた妻には感謝しかありません。

 

あなたと居ても楽しい老後が見えない

 

ズバッと指摘されました。

でもその指摘があったおかげで本当に気付くことができた。変われたと思うんです。

 

少なくとも、私の場合は『まずは自分が徹底的に変わろう』と決意できた。

 

あなたの夫婦間における価値観の違いがどこにあるかは分かりません。

分かりませんが、まずは全てを受け入れて、自分が変わる努力を徹底的にしてみませんか?

 

そりゃあさ、理不尽に思うこともあるでしょう。

自分を変えるってことは、自分の悪い部分を認めることになるので、簡単にはできません。(人間は自分を肯定したい生き物なので)

 

でも冷静になりましょう。

その自分の悪い部分を見ようとしない、認めない期間が多ければ多いほど夫婦間の歪みは大きくなります。

そしてある日崩壊を迎えます。そうなったら取り返しがつかない。

 

そうならない今のうちに変わろうぜ!一緒に!

 

ひでき
決して我慢をしているだけではないことを最後にもう一度断言しておきます。

まとめ

『【実体験】価値観の違いで離婚しないために必要な3つのルールとは?』について実体験を元に解説しました。

リアリティがあったでしょ?(だって数日前の出来事ですからw)

 

男って駄目でしょ?私だけ?

女の世界が分からないし、男以上に女の浮気の方がヒドイとかっていう噂も聞くから何とも言えないけど。

私が知る限り男の方がアホなんですよね。

 

だからさ、結婚をして子供を授かったんだったらさ、性格の不一致(価値観の違い)なんていう理由で離婚なんてやめましょうよ。

 

本日の記事で解説したのは以下の通り。

 

価値観の違いで離婚を回避する方法
  1. 夫婦で話し合う時間を作る(徹底的に聞く)
  2. 相手を受け入れる(徹底的に)
  3. 自分が変わる(相手に求めない)

 

奥さんの話を聞く時間を定期的に作り、奥さんの価値観を全面的に受け入れて、自分の価値観を奥さんに合わせる。

これが解決策の3ステップです!!

 

人生なんて一生が修行です。多分ね。

その修行を辛いと思うか、楽しむのか、それだけの違いかなと思う訳です。

 

一度愛した妻、その妻と誰にも変えが聞かない天使たち(子供達)を守り続ける。

そして楽しい老後をすごすために

 

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K原
この記事の著者:K原、37歳既婚(娘2人)、”いつまでもオシャレな親父でいたい”をテーマに自分磨きに励む日々をブログでつづります!