加齢臭対策に効く正しいお風呂の入り方を徹底解説!

加齢臭
先生

しいお風呂の入り方を知っていますか?

毎日入るお風呂で間違った入り方、体の洗い方をしていると加齢臭の臭いはひどくなってしまう可能性があるのです。

この記事のライター:K原

え‥?お風呂に入っているのに加齢臭が酷くなる‥?

それは悲しいですね‥。

 

かくいう私も、毎日しっかりとお風呂に入っているつもりなのに、加齢臭の臭いに悩んでいますから‥。

先生

そこでこの記事では、加齢臭対策に効くお風呂の入り方を徹底解説!という事でお伝えしていきます。

加齢臭の臭いを酷くするお風呂の入り方、正しいお風呂の入り方まで詳しく解説していくので、是非最後までチェックしてみて下さい。

Q:お風呂に入っているのに加齢臭が消えないのはなぜ?

毎日お風呂に入っていて体もしっかりと洗っているのに、加齢臭の臭いが落ちないのはなぜ?と悩んでいませんか?

 

その原因は2つあります。

1つ目は、お風呂に入っていても、加齢臭の元である皮脂を洗い流せていない。

2つ目は、体を洗いすぎて逆に肌を守ろうとして皮脂の分泌が多くなり、臭いの原因物質が体を洗う前よりも多くなってしまうこと。

 

この2点を意識てお風呂に入らないと、せっかく加齢臭対策として効果を発揮するお風呂が逆効果になってしまうことも。

 

Q:加齢臭がひどくなるお風呂の入り方は?

湯船につからずにシャワーで済ます

加齢臭に効果的なお風呂の入り方は湯船に浸かること。

なぜなら、湯船に浸かって汗をかくこと(毛穴を開く)が大切だからです。

 

シャワーだけだとお湯が体に接する時間が短いため十分な汗をかけないため、毛穴に詰まった老廃物を排出できません。

この後、正しいお風呂の入り方を解説しますが、加齢臭対策には湯船に浸かることが大切なのです。

 

A:ゴシゴシ洗っている

ボディタオルなどを使いゴシゴシ力を入れて洗うのは加齢臭的には絶対にNGです。

なぜなら、必要な皮脂まで洗い落としてしまい、皮脂の異常分泌を引き起こしてしまうからです。

 

皮脂には肌を守るために必要な皮脂と、加齢臭を発生させる成分を含んだ皮脂の2種類が存在しています。

お風呂で洗い落としたい皮脂は後者の皮脂だけ。前者の皮脂は肌にとって必要であるため洗い落としてはいけないのです。

 

皮脂が異常に分泌される状態が加齢臭をひどくすることは容易に想像がつきますよね?

 

A:夜お風呂に入らずに朝シャワー

汗をかいたり、加齢臭の原因となる皮脂がこびりついた状態は1秒でも早く洗い落とすことが大切。

夜お風呂に入らずに寝てしまうと、皮脂が酸化して加齢臭が発生するのはもちろん、毛穴の奥深くに皮脂が詰まってしまいます。

この状態になると、普通に洗っただけでは落ちない可能性が高いのです。

 

A:水分をよく拭き取らない

お風呂に入った後、体についた水分をしっかりと拭き取らずに下着や服を着るのもやめましょう。

湿気が多い状態は、雑菌が繁殖して加齢臭の臭いをひどくするのです。

 

A:バスタオルが雑菌だらけ・加齢臭がこびりついている

体の水分をふき取るタオルにも注意が必要です。

生乾きで雑菌が繁殖したバスタオルや、お父さんの加齢臭がこびりついたタオルで体を拭くと臭いが移ってしまいます。

カラッと乾いて臭い対策がしっかりとされているタオルで体を拭くことが大切です。

 

Q:お風呂でできる加齢臭対策はある?

先生

A:あります。

正しいお風呂の入り方を知れば、効果的に加齢臭を対策することが可能です。

ですが、逆に間違ったお風呂の入り方をしていると加齢臭の臭いがひどくなることも・・。

 

ここからは、加齢臭対策として正しいお風呂の入り方・注意点を詳しく解説しますね。

 

湯船につかる

湯船につからずシャワーでお風呂を済ませているなら注意が必要です。もし、シャワーだけで済ませていて加齢臭がきになるなら湯船にしっかりと浸かるようにしてください。

湯船に浸かることで汗を掻くことができます。

現代人はエアコンに当たっている時間が多く汗腺機能が低下していると言われています。汗腺機能が低下すると毛穴に老廃物や角質がたまって臭いの原因となるのです。

 

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

湯船に浸かる時は、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かるようにしてください。

目安としては、お湯の温度:37度で10分程度浸かるのがおすすめです。(じっとり全身に汗を掻く程度)

 

先ほども解説した通り、汗を掻くことで毛穴の奥に詰まった老廃物を排出することができ、汗腺の機能低下も防ぐことができます。

汗腺の機能を正常に戻して加齢臭の原因が毛穴に詰まりにくい環境を作り上げましょう。

 

大量の泡で優しく洗う

肌は非常に繊細です。先ほども解説した通り、ゴシゴシ洗ってしまうと肌を守るために必要な皮脂まで洗い落としてしまうため、優しく洗ってください。

CMなどで赤ちゃんの肌を大量の泡を浸かって洗っているシーンを思い出してください。

それと同じように、石鹸やボディソープを泡立ててから、手で洗うようにしてください。もし、手が届かない背中などの部分があれば、タオルを使っても良いでしょう。

 

加齢臭が発生しやすい場所を入念に洗う

ワキガや口臭は臭いが発生する体の部位が限られていますが、加齢臭の場合は1つではありません。

  1. 頭皮
  2. Tゾーン
  3. 耳のうしろから首周り
  4. 胸と胸の下
  5. 両脇
  6. おへその周り
  7. 背中の中心(背骨)
  8. 陰部

など、多岐に渡ります。

そのため、お風呂ではこれらの部位を入念に洗いましょう。

洗い残しがあれば当然加齢臭の臭いは落としきれていませんから、臭いがひどくなる要因となります。

 

ミョウバンを湯船に入れる

湯船の中へミョウバンを入れるのも加齢臭対策になりんます。

理科の実験で使った経験がある方も多い「ミョウバン」は水に溶けると酸性になります。

アルカリを中和する働きがあるので、昔から消臭に使われていたのです。

消臭以外にも制汗・殺菌効果もあるため、加齢臭対策にはぴったりだと言えます、

ミョウバン水溶液の作り方は2リットルの水に50グラムのミョウバンを溶かすだけ。これを入力剤代わりに湯船に入れてみてください。

ミョウバン自体はスーパーやドラッグストアで比較的安く購入することができますよ。

 

湯船に浸かることで得られるもう一つの効果。

それはストレス発散です。以下の関連記事でも解説している通り、加齢臭の原因としてストレスがあることは有名な話。湯船にゆっくり浸かるとストレス発散にもつながります。毛穴を開いて汗をかきストレスを発散する。湯船にゆっくり浸かるお風呂の入り方は、ダブルの効果で加齢臭対策ができるのです。

>>加齢臭をひどくする原因はこれだ!

 

Q:これで日中の加齢臭は完璧?

先生

A:完璧ではありません!

加齢臭の原因となる皮脂は、お風呂に入って皮脂を洗い落としてから約12時間で再度発生することがわかっています。

例えば、夜8時にお風呂に入った場合、朝の8時頃からは皮脂が発生し加齢臭が臭い出す可能性があるのです。

ですから、日中の加齢臭対策を完璧にするなら、これからご紹介する方法も取り入れてみましょう。

朝シャワーで加齢臭対策

夜お風呂に入っても、睡眠時にかく汗や発生する皮脂により朝には加齢臭が発生している可能性が高いのです。

そのため、加齢臭対策には朝シャワーがおすすめ。

詳しくは以下の記事で解説していますが、加齢臭の原因となる皮脂はシャワーやお風呂で洗い落としてから12時間以降に発生すると言われています。

ですから、朝シャワーで体をきれいにしてから会社に出社すると定時(夕方)までは臭いを防ぐことができるのです。

>>加齢臭に悩む会社員が朝シャワーを試した結果!?

 

消臭スプレー・抗菌シートを携帯

朝シャワーをしても、夏や急に汗を掻くこともあるでしょうから消臭スプレーや抗菌シートを携帯しておくことも大事。

加齢臭の原因となる皮脂をこまめにふき取るくせをつけておけば、加齢臭が発生する危険性もかなり低く抑えることができます。

市販の消臭スプレーや抗菌シートで良いのでバッグの中に忍び込ませておきましょう。

 

まとめ

お風呂でできる加齢臭対策についてお伝えしましたが、参考になりましたか?

臭いの原因となる皮脂や発生してしまった臭いを取り除くには、正しいお風呂の入り方を覚えておく必要があります。

 

  • 夜必ずお風呂に入る
  • 湯船にゆっくり浸かる
  • 加齢臭が発生する体の部位を入念に洗う
  • お風呂から出た後は水分をしっかり落とす
  • 朝シャワーで加齢臭対策をする

 

これらを実践するだけで、加齢臭の臭いがかなり改善するはずです。

ぜひお試しくださいね!

 

ただし・・・加齢臭を根本から改善するには日々の生活習慣や食生活の見直しから行っていく必要があります。

加齢臭の原因や、加齢臭がひどくなる要因、加齢臭を根本から改善する方法については以下の関連記事で解説をしているので、ぜひチェックしてみてください!

 

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