【永久保存版】継続できる・資産が貯まる家計簿の付け方とは?

お金の勉強

 

こんにちは!関東一飽きっぽいサラリーマンのヒデキです!

 

本日は『【永久保存版】継続できる・資産が貯まる家計簿の付け方とは?』をテーマに解説します。

我が家の家計簿(2年前、最近)も公開していますので、気になる方はどうぞ!

 

今回の記事で参考にした動画はこちらです!

 

完全に参考にしている、というかまるまるパクっている感が満載ですがw

私なりのオリジナリティも交えつつ解説していきます。

 

我が家の家計簿を公開!(恥ずかしい…汗)

さて、さっそくですが、我が家の家計簿(2年前、最近)を公開しましょう。

はっきり言ってものすごく恥ずかしいですが‥これもリアルな現実として御覧いただければと。

 

『他人さまの家計簿には興味はない!早く資産が貯まる家計簿の付け方を教えろ!』

という方は、メニューから飛べますのでどうぞ!

 

2年前の家計簿(大幅赤字編)

では、まず2年ほど前の家計簿です。

39,392円の赤字(年間約48万円の赤字…)…こりゃあ、お金貯まる訳ないですよね…涙

 

最近の家計簿(何とか黒字編)

そして、こちらが最近の家計簿です。

見直した項目、変動が合った項目は赤字としています。

 

分かりやすいように比較してみましょう。

収入の部が大幅にアップしているのも大きいですが、支出の部の見直しも効いてますね。

まだ見直し途中なので改善の余地は多々ありですが、通信費と保険、お小遣いを見直しただけで5万円近くの節約になっているのはビックリですね。

 

ひでき
こうして数値として項目ごとに現実を見ることができること、これが家計簿をつけることの大きな目的の一つです!

 

っと、ここであなたに告白します。

上記で2年前・最近の家計簿を公開しましたが…実はあれ、、、ダメダメな家計簿なんです。

 

なにがダメかというと、

  1. 漏れがある
  2. 続かない

から。

 

テンプレ家計簿がダメな理由

上記の家計簿は、テンプレ家計簿と呼ばれています。

要するに一般的な家計簿って訳ですね。

 

で、そのテンプレ家計簿の何がダメなのかというと、管理が複雑すぎて続かない漏れが発生しているということです。

 

家計簿は一過性では意味がありません。継続して初めて効果を発揮するものです。

1ヶ月だけではなく、半年、1年と継続して記録し続けてこそ効果が表れてきます。(家計簿の中身を見て収入・支出のバランスを見直すことが重要です。)

 

貯蓄や資産運用を勉強して家計簿を始めて見た!‥けども、1ヶ月も経たずに挫折してしまった…という方も多いのでは?

かくいう私も毎月しっかり家計簿を付けていたかと言われるとNOとなります…汗

 

しかも、現金で支払った分が計上されていないケースも多く、特に支出の部の漏れが多数。これでは正しい家計簿とは言えません。

 

また、冒頭の動画でも解説がありますが、テンプレ家計簿の管理項目はとにかく量が多い。

これらに支出を全て振り分けること自体がメンドクサイ!!!本当は毎日支出をチェックして家計簿につけた方が漏れがなく良いのですが…疲れていて明日しよう‥と言って結局忘れてしまって‥という繰り返し。

 

ひでき
そこでオススメしたいのが、管理項目をシンプルにして、毎日の領収書整理や家計簿記入も不要な家計簿の付け方を解説します!

 

継続できる・資産が貯まる家計簿の付け方

先ほどお伝えした通り、家計簿が続かない理由の多くは『管理が大変』だから。

支出を振り分ける科目(項目)が多く、レシートや領収書を振り分けるだけで相当な時間を要してしまいます。

 

それを解決する方法がオリジナル家計簿を作ること。

私の場合は、冒頭の動画で解説している管理手法をほぼ真似ています。

 

以下が、私のオリジナル家計簿。

ゆきこ
え・・・?何が変わっているの?

 

と思った方も多いと思いますが、赤枠の部分を御覧ください。

住・食・子・衣となっています。動画で解説されていた方法は、衣・食・住の大分類に分けて管理する方法でしたが、私の場合はこれに子供に掛かる費用を追加しています。

 

要するに、見直し前は住宅費~雑費まで13項目もあったものを、4つに集約してしまうということ。

これで細かい紐づけや管理は一切不要です。

車代、通信費、光熱費はライフラインで固定費として掛かってくるので住むために必要な費用としてひとくくりにする。とてもシンプルで分かりやすいですよね。

 

オリジナル家計簿のメリットを解説しますね。

オリジナル家計簿のメリット
  1. 大項目毎に小計がある
  2. 大項目ごとに支出の見直しができる
  3. 目標を設定しやすい

 

大項目ごとに小計がある

大項目ごとに小計があるので、どこにどれだけお金が掛かっているのか、が一目で分かります。

  • 住:168,492円
  • 食:60,000円
  • 子:30,000円
  • 衣:137,000円

 

項目が13個あった時と比べてスッキリして見やすくなってますよね?

 

ひでき
シンプルイズベストとはよく言ったものですが、何事もシンプルにできるものはした方が良いです。

特に家計簿管理は面倒なので可能な限りシンプルにしたいもの。

 

大項目ごとに支出の見直しができる

そして、支出の見直しも大項目単位で行えるようになります。私の場合は『住』から見直しを開始しました。

 

見直すポイントが明確になっているの(今回は住部分のみ)分かりやすくてシンプルなんです。

まず、光熱費と通信費の半額を副業の経費として計上できるようになりました。(この件に関しては別の記事を解説をします。

また、保険も医療特約を解約し、マイナス1,000円、終身のがん保険を解約してマイナス約7,000円。

合計が差額に出ていますが、33,000円/月以上の節約を実現できました。

 

2年前までは毎月マイナス収支だったのに、今では140,000円近くを貯蓄(投資もあり)に回すことができているんです。

目標を設定しやすい

家計簿を付ける最終的な意味は『収入>支出』の状態にするために実態を知ること、ですよね?

さらに深堀すると、貯蓄を増やして資産を構築するためです。

 

要するに、目標=ゴールがあるからこそ家計簿を付ける意味がある訳ですね。

オリジナル家計簿はシンプルで大項目単位の小計もあり改善点を見つけやすいです。

なので、まずは目標を設定してから改善点を見つけどう改善していくかを考えていきましょう。

 

私の場合は、45歳でセミリタイアが目標です。

それを達成するために定めた目標が、住の支出を株の配当金(完全なる不労所得)でまかなうこと。

 

そのために、まずは住の支出を見直しました。その結果、約140,000円/月が住の固定費として毎月掛かることが分かったんです。

この金額を配当金で賄おうとすると、約3,500万円程度の高配当株が必要になってきます。

 

こうして目標を定めてから改善点を考えていくと非常に分かりやすくておすすめです!

 

もちょっとまってください!

ゆきこ
オリジナル家計簿で管理がシンプルになることは分かったけど…結局は毎日家計簿を付けるのが大変なのでは??

 

という声が聞こえてきそうですね。

その解決方法を次に解説しましょう!

 

マネーフォワード MEで家計簿管理

更新中…。

ひでき

近々更新しますが、家計簿はスマホアプリで一括管理することをお勧めします。

基本的にはクレジットカード支払いにして現金しか使えない店舗だけ現金とする。現金分だけはレシート・領収書を保管しておけば、ほぼ自動で家計簿管理ができます!

 

良い家計簿の定義

動画の中でも解説があった良い家計簿の定義5つは以下の通り。

今回、私が作成した家計簿が良い家計簿の定義に当てはまっているか確認していきましょう!

 

  1. 目標が明確
  2. 抜けもれが無い
  3. テンションが上がる
  4. 作るのに時間が掛からない
  5. 改善点を人に説明できる

 

目標が明確

上記でも記載した通り、住の部分を配当金でまかなうという明確な目標ができました。

これも、オリジナル家計簿の存在を知り、実際に家計簿を付けてみたから。

 

その結果、改善点もハッキリ見えて見直しを開始できていますし、目に見える形で効果も出てきています1

 

抜けもれが無い

これがポイントの一つかなと。

クレジットカードで全て支払いができればもれなく管理ができますが、どうしても現金支払いが発生するので100%とは言い切れないかも知れません。

 

ただ、スマホアプリでの管理があれば今までのような紙管理ではなくなるので精度はかなりアップするかなと思います。

 

ひでき
あと、あまり細かく管理し過ぎるのも疲れちゃうのでおすすめしません。

1円が一致しない!!!何が原因だ!!!って感じで神経質になっちゃうと、疲れて継続できません。

繰り返しになりますが、家計簿は継続してこそ意味がありますから、できる限り負担の掛からない方法を考えて実践しましょう!

 

テンションが上がる

テンションは爆上げ中です!w

マイナス収支からプラス収支になり、更にこれからも改善点が多々ある…見直せば見直すほど投資に回せるお金が増える…!!!

 

こうやって毎月テンションがアップすれば家計簿を継続するエネルギーにもなりますよね。

 

作るのに時間が掛からない

これも重要ですね。

やはり、従来の紙やExcelでの管理は私には向きません。

 

基本的には自動で作成してくれないと継続は厳しいかな、と。

(紙やExcelを完全否定している訳ではありません。それが向いている方はそちらを継続しましょう!)

 

改善点を人に説明できる

オリジナル家計簿を作ることで、改善点が分かりやすくなり説明もできるようになりました。

私の場合は、まず住を見直し、その後衣の部分ですね。

 

目標=45歳でセミリタイア=住の部分を配当でまかなうために必要な金額から逆算して目標額を設定しようと思います。

 

 

まとめ

  • 家計の見直しをするためにも家計簿が重要だって分かってる
  • でもマイナス収支を確認したくない
  • 何に無駄なお金を使っているか‥現実を見たくない!

 

こうやって家計簿を付けることから逃げ続けていませんか?

 

数年前前での私はそうでした。

いや、数か月前までもそうだったですね。

 

でも、私と同じように脱サラをしたい!安心した老後を迎えたい!お金を不安から解放されたい!という想いがある方は是非今回の記事を参考に家計簿を付けてみてください。

家計簿を付けることが目標ではありません。

 

  1. 家計簿を付ける
  2. 支出を見直し、収入>支出の状態を作り出す
  3. 生活防衛資金を貯める
  4. 投資を始める

 

このステップです!!

一緒に頑張っていきましょう。